Chovix@Tumblr

1月 28

 「好きくらいじゃダメなの。会場を満杯にするには、魂を鷲掴みにするほど魅了しなきゃリピーターで来てくれない」と、知人の宝塚トップスターが私に言ったことがあった。

 ある画商は、「きれいな絵、気持ちいい絵、くらいじゃだめなんです。魂を鷲掴みにされた人は、他の客に取られたくないからその画家の作品を何枚も買うのです。きれいな絵は一枚買ったら、それで終わりです」。

「発情と欲望のビジネス」:日経ビジネスオンライン (via jinon)

(appbankから)


1月 26
“そう思って、今回、ある授業で、「コピペのみによるレポート」という課題を出してみた。ネットでアクセス可能な記事や論考の一部を切り貼りして組み合わせることで課題に答えるというものだったが、これがけっこう興味深い結果となった。

一応、評価基準はあらかじめ示しておいた。基本的に接続詞など最低限の文章のつなぎ以外はすべてコピペ文で構成すること、コピペ文にはすべて元 URLを付け検証可能とすること、1つの文章を長々とコピペするよりいろいろなものを組み合わせたものを高く評価すること、同じ内容ならより有力な元サイトからのコピペを高く評価すること、レポートの構成に関してはオリジナリティを評価することなどだが、ひょっとして皆同じ内容になってしまうのではという危惧に反して、内容がけっこうばらけただけでなく、レベルの差がかなりはっきり現れたのだ。コピペでちゃんとレポートが構成できる学生は、それなりに内容を理解しているということなんだろうし、他の人とちがうところから引用していれば、よりていねいにあちこちを探しまわったということがわかる。それにこれなら、コピペかどうかで気を病む必要もない(全部コピペなんだし)。”

H-Yamaguchi.net: コピペの「作法」

現実に求められる能力は既にこっちになりつつある

(via y-u)

(motomocomoから)


1月 19
“その女性が男であったら、友に選んだであろうような女でなければ、これを妻として選んではならない。”

友に選んだであろうような女でなければ、妻として選んではならない (via shrineroof) (via yellowblog) (via yangoku)

2008-10-06

(via yasaiitame) (via mcsgsym) (via dannnao) (via itokonnyaku) (via twinleaves) (via mitukiii) (via hepton-rk)

(via metalbaka) (via non117)

(via glasslipids) (via l9g) (via motomocomo) (via mnky)

(via twominutewarning)


1月 18

親の収入や学歴が子供の教育水準に影響するというのはよく知られた話だが、家にある本の量の方が予測力が高いそうだ:

Book owners have smarter kids – Laura Miller – Salon.com

growing up in a household with 500 or more books is “as great an advantage as having university-educated rather than unschooled parents, and twice the advantage of having a professional rather than an unskilled father.

子供の教育年数に対して、500冊以上の本がある家で育つことは、親が大学教育を受けていることや、専門職で働いていることと同じレベルの効果をもたらしているそうだ。

simply giving low-income children 12 books (of their own choosing) on the first day of summer vacation “may be as effective as summer school” in preventing “summer slide”

夏休みに12冊の本を渡すだけで、低所得の家庭の子供が遅れを取るのも防げるそうだ。これは夏休み学校に行かない期間が長く続くことによって家庭環境の差が子供の成績や生活に強い影響を与えるという問題を解決しうる。

しかし、本を買うのが非常に困難というほど低所得の家庭は少ないし、図書館では無料で本が借りられる。これだけの効果があるならどうして本へアクセスできない子供が多いのか。

Most likely, books and reading feel like the privilege and practice of an unfamiliar world: a resource that’s out there somewhere, but not entirely accessible.

その答えの一つは、本を買って読むという行為が異質なものとして捉えられていることにある。要するに本屋や図書館に行くのに気後れするということだろう。

As homey as a bookstore or local library branch might feel to you or me, they can make other people feel insecure, out-of-place and clueless.

本のある環境 » 経済学101 (via atorioum) (via shimanashi) (via nemoi) (via rossomax) (via m0-0) (via yaruo) (via omoro) (via matthewsconsulting)

2010-06-05

(via gkojay) (via flyingtadpole)

(via edieelee) (via obrt)

(via twominutewarning)

イチローと矢沢永吉の対談本(元は衛星放送での対談だったらしい)を読んだら、イチローの言葉でこういうことが書いてあったんだ。原文のまま書いてみるね。

イチロー:僕はいままで、矢沢さんのように50歳を越えられた方、あるいは40歳を越えられた方とお会いしてきました。まぁ様々な40代、50代の方々とお話をさせていただいて、感じていたことがあるんですよ。それはなにかというと、その年代で、失礼ですけど魅力のない方って、もう自分が行くところまで行っちゃったみたいなんです。若い人に対して、ちょっと上からものをいってくるんですね。

矢沢:うん、うん。

イチロー:そういう方たちは、なんか上からものを言う姿勢で来られる傾向があるんですよね。自分は、世の中のことをたくさん知っている。いろんな経験を重ねてきている。だから、なんでも聞きなさい。私は教えてあげるよ、っていうようなスタンスなんです。そういうスタンスで来られると、「あぁなんか、この人限界なんだろうなあ!」って思うんです。

矢沢:なるほどね。

イチロー:それとは逆に、輝いている人って、常にさらなる上を目指している。常に誰とでも対等。いくら歳が違っても、常に目線を僕らと同じところまで持ってきてくれる、そんな懐の大きさがあるんですよね。それが、まさに矢沢さん。いまたった、これだけの短い時間、お話させていただいているだけでも感じるんですけど。

自分は輝いているのか?|今野誠一の“マングローブ的生き方”ブログ|今野誠一のコミュニティサイト MG-NET+ (via mxcxrxjapan)

2011-09-08

(via rosarosa-over100notes)

(twominutewarningから)



1月 5
“上司や監督に「嫌われているんじゃないか」。そう考え始めた時は、自身を見る目が曇り始めたサインだと気づいてほしい。” 「采配」落合博満 (via soulsphere)

(appbankから)


12月 7
“【国民アンケート】
 Q.日本人は物事を白黒つけるのが下手だと思いますか?
 ・思う 21%
 ・思わない 7%
 ・どちらともいえない 72%”
続・妄想的日常 - 国民アンケート (via atm09td)

(appbankから)


11月 24

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